ロケット宇宙機モデリングラボ
東京大学JAXA

東京大学-JAXA社会連携講座シンポジウム 「産官学の連携による宇宙開発分野でのブレークスルー」


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プログラム:

2018年1月22日(月曜日)

10:00-10:10

開会挨拶(東京大学工学系研究科長 大久保達也)

10:10-10:40

講演

JAXAにおける研究開発の方向性(JAXA理事 今井良一)

10:40-11:20

講演

超小型衛星による新しい宇宙開発利用と産官学連携の試み(東京大学工学系研究科教授 中須賀真一)

11:20-12:40

昼食

12:40-13:00

講演

講座概要(講座特任教授 酒井信介)

13:00-14:00

有人安全研究グループ成果報告

全体概要(JAXA 藤本圭一郎)

連携講座の活動成果(東大 酒井信介)

乗員安全に着目した有人宇宙船シートの開発(テイ・エステック 沼尻浩行)

14:00-15:00

接触・摩擦研究グループ成果報告

全体概要(JAXA 雨川洋章)

人工衛星用リアクションホイールの微小振動制御のためのアンギュラ玉軸受の軸方向振動のマルチボディダイナミクス解析(東大 泉聡志)

転がり軸受内のグリース流れ予測解析手法の開発(JAXA 雨川洋章)

軸受メーカーにおける接触摩擦研究の取り組みと数値計算に対する期待((株)ジェイテクト 春山朋彦)

15:00-15:20

コーヒーブレーク

15:20-17:20

反応性・推進薬研究グループ成果報告

全体概要(JAXA 大門優)

大規模詳細反応機構を考慮可能な高効率流体解析手法(北大 寺島洋史)

推進薬混合モデルに基づく二液スラスタ性能予測法の構築(東大 井上智博)

推進薬熱流動研究グループ成果報告 5年間でできるようになったこと(JAXA 梅村悠)

二液式スラスタ開発における推進薬・反応性熱流動研究の適用と期待(三菱重工(株) 田中伸彦)

17:20-17:40

講演

社会連携講座の成果と今後への期待(JAXA第三研究ユニット長 嶋英志)

17:40-17:50

閉会挨拶(東京大学工学系研究科教授 渡辺紀徳)

18:00-20:00

技術懇談会

参加費:¥3,000,場所:武田ホールホワイエ


○プログラムは予告なく変更する場合があります。

東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻
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